セミナーの様子

技術セミナー

No.29-1 FMEA・FTA実践講座(設計FMEA編)

キーワード:【未然防止の知恵】【現場で使えるFMEA】【新IATF対応】

日程

2026年 9月 3日(木) 9時30分~16時30分(6時間)
2026年 9月10日(木) 9時30分~16時30分(6時間)

場所

長野高専 地域共同テクノセンター セミナー室(R201)

講師

ラーチマネージメントリサーチ 代表 村岡 正一 氏

対象者

商品・技術開発担当者、設計・生産・生産技術担当技術者、技術管理担当者、品質保証・管理担当者、信頼性担当技術者、新人・中堅社員教育受講該当者

内容

市場での製品トラブルや工程不良の未然防止において、FMEA・FTA は今や必須のツールです。

しかし「フォーマットを埋めることが目的化してしまい、実際の設計改善につながっていない」「工数がかかる割に効果が見えにくい」というお声を多くの企業からいただいています。

本講座では、システムブロック図→FTA→FMEA という段階的・連携手法を軸に、リスクを確実に洗い出しながら、最小限の工数で最大の効果を引き出す最新の実施手順を習得します。自社ブランド製品への展開はもちろん、IATF 16949 等の特定顧客要求への対応力強化にも直結する内容です。

〔主なプログラム〕
☆ FMEA・FTA の概要、歴史的背景、IATF16949におけるコアツールとしての位置づけ
☆ ISO/TS16949 から IATF16949 への変遷と最新動向
☆ RPN評価とAP(Action Priority)評価 ── それぞれの考え方と使い分け
☆ 3ステップ実施手順
Step 1 システムブロック図によるリスク抽出(変化点分析を含む)
Step 2 FTA の実施と重要リスクの特定・絞り込み
Step 3 FTA 結果を活用した FMEA の効率的展開と対策立案
☆ 設計構想段階での FMEA 活用法
☆ ワークショップ(演習)

FMEA・FTAの考え方を巻末に記しましたので、参考にしてくださいFMEA_FTA実践講座_設計FMEA編(別紙) 

設計FMEAと工程FMEAを分離し開催しております。工程編は11月に開催します

※今後の運営改善の為、終了後にアンケートをお送りしますのでご回答下さい 

募集人員

40名(定員になり次第、締め切らせていただきます)

費用

運営協力費

会員6,600円、非会員13,200円  ※消費税込

テキスト代

3,300円  ※消費税込

支払方法

講座受講後にお渡しする請求書をもとに、銀行振込みにてお支払いください。

持参品

筆記具、PC(Excel使用します)

PCは準備できない場合には貸し出しもできます(フォームにてご入力ください。ただし上限がございます。)

修了証

全講座を受講いただいた皆様には、修了証をお渡しいたします。

共催

長野商工会議所

申込方法

申込フォームに必要事項をご記入の上、お申込みください。

お申し込みフォーム

申込締切

2026年08月21日 12時00分

受講キャンセルについて

キャンセルの場合は、事前にご一報ください。事前キャンセルにおける運営協力費はいただきませんが、申込締切後のキャンセルはテキスト代のみ請求させていただきます。


助成金について

詳細については最寄りの都道府県労働局又はハローワーク(公共職業安定所)などにお尋ね下さい。


お問い合わせ先

(一社)長野高専技術振興会
電話:026-295-7117
E-mail:nrtc71@nagano-nct.ac.jp

申込締切
2026年8月21日 12時00分